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WRCジャパン速報:SS5『Isegami’s Tunnel 2』はオジエがベスト、勝田は4.9秒差の総合2番手に浮上

©Toyota

午後に入り、一部湿っていた路面がドライアップ。SS5の『Isegami’s Tunnel 2』ではセバスチャン・オジエが勝田貴元に3.2秒、アドリアン・フルモーに4.0秒、エルフィン・エバンスに6.5秒差をつけるベストタイム。オジエが首位をキープし、エバンスをかわした勝田が、4.9秒差の2番手にポジションを上げた。

セバスチャン・オジエ「最初のループはかなり慎重に走ったけど、午後はプッシュしてみた。かなり楽しいドライブになったよ」

勝田貴元「まだラリーは先が長いですし、狭いセクションではリスクを取らずに走りました」

エルフィン・エバンス「かなりプッシュしたんだけど、思ったようなタイムじゃなかった。どういうわけか、セッティング調整のクリックがうまくいかなかったみたいだ」

サミ・パヤリ「このステージだけでこんなにタイム差をつけられるとは思わなかったよ。次のステージではもっとプッシュする必要がある」

アドリアン・フルモー「このステージは、ちょっと熱くなりすぎちゃったかな。ちょっと荒いドライブになっていて、特にステージの終盤は少しスピードを出しすぎていた気がする」

オィット・タナック「サービスでチェックして、おそらくマシンの調子は少しは良くなった。でも、完全に解決したわけじゃない」

グレゴワール・ミュンステール「サービスでセットアップにいくつか変更を加えたことで、少しは良くなった。さらに改善点を見つける必要がある」

カッレ・ロバンペラ「最初のいループでのアクシデントがあったし、午後はかなり慎重に走ったよ」

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