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ラリーチーム・アイセロが次世代ドライバー育成プロジェクトのドライバー募集を開始

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2025年の全日本ラリー選手権JN-1クラスでヘイキ・コバライネン/北川紗衣組が3度目のクラスタイトルを獲得したラリーチーム・アイセロが、26年は次世代ドライバー育成プロジェクトを立ち上げ、12月17日からドライバーの募集を開始した。

「意志のあるところに道は拓ける」というキャッチフレーズを掲げるこのプロジェクト立ち上げの経緯として代表の牧野太宣は「今シーズンで発足7年目を迎えたRally Team AICELLO。これまで我々は日本のクルマを楽しむ文化の発展を願って『Make a Smile』、『Enjoy Rallying』をチームスローガンに掲げ、全日本ラリーを中心としたイベントに参加、多くのファンの皆さまとモータースポーツの楽しさを共有して参りました。
これまではトップドライバーによりコンペティティブな戦いをご覧いただく事でモータースポーツの楽しさを表現して参りましたが、2026年シーズンからは活動第2期として若手選手の育成プロジェクトを開始。全日本ラリーのサスティナビリティ向上に急務なトップドライバー育成を目指した活動を皮切りに、将来的にはコドライバーやメカニックなどの育成を行っていく姿をファンの皆様に見守って頂きたいと考えています。
プロジェクト初年度の2026年は育成ドライバー1名を選出し、育成活動を開始致します。本気で日本のトップドライバー、先には世界で活躍する事を目指す方と有意義な活動をしていきたいと考えておりますので、我こそは!という皆さんには是非手を挙げて頂きたい。強い意志と目標を持つ皆さんのエントリーをお待ちしています」とコメントを寄せている。

選考は、12月26日23時59分までエントリーを受け付けた後、書類審査の合格者を1月中旬までに個別に連絡を行う。エントリーは最大100名、定員に達し次第受け付け終了となる。最終選考には最大15名程度を選出する。その後、最終選考としてWeb面接を実施した後、1月下旬〜2月中に愛知県内でドライビングオーディションを行う。

Rally Team AICELLO 次世代ドライバー育成プロジェクト概要資料
RallyTeamAICELLOPJ2

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