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WRCジャパン:勝田範彦「路面μが予想よりも低かった」

©Jun Uruno

WRCラリージャパン、11月8日のSS9『Ena 1(21.25km)』でクラッシュした勝田範彦(トヨタGRヤリス・ラリー2)。ヘリコプターで病院に搬送されたが、検査を終えて病院を後にしているとのことだ。診断名としては腰の圧迫骨折とのことだが、自力で歩けているという。

アクシデントの状況について、チームが説明した。
「SS9のスタートから1.7kmくらい。森のなかの下りセクションで、ペースノートでいうと左4くらいのコーナーだったのですが、路面μが思ったよりもちょっと低くて。見た目はクリーンだったのですが、予想よりもグリップせず、そのままアウト側にはらんで切り株にぶつかってしまいリタイアとなりました。速度的には時速50〜60km程度で、それほどハイスピードなわけではなかったのですが、衝撃が大きかったようです」

Hiroaki Ibuki

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